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商品開発の経過報告とオタク話あれこれ
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剛力彩芽がリドリー・スコット監督の新作「プロメテウス」のヒロイン役吹替に抜擢!

またFOXか、やれやれ…。

そもそも今朝知った次点で、私の中ではそれくらいのニュースでした。

いつもの事だし、ジリ貧の洋画興行における苦肉の策のプロモじゃん、と。

どうせDVD、BDが出る時はちゃんとした吹替入れるんだろ?
じゃあ、もういいじゃん…客にできることはそんな吹替をスルーする事だけだよ、みたいな。


ただ、1日考えてやっぱりそれじゃいかんよな、と考えを改めました。

私ら年長に差し掛かった人間が、そういうゲロなプロモに慣れっこになっちゃって、「まあまあ、毎度のことですから」とか妙に達観しちゃうのは逃げですね。やっぱイカンです。

ソフト化時に非ゴーリキな吹替が入ると仮定しても、「プロメテウス」は一応3D興行。

「飛び出す字幕か、ゴーリキか」

これは2ちゃんの該当スレでの書き込み。なるほどね。

確かにそうなんすよね。3D映画はなるべく吹替で見たいところ。
字幕はやっぱきつい。

おまけにそれが戸田なっちの字幕だったら「飛び出す戸田なっちの字幕」ですよ。
「超立体映画 空飛ぶ十字剣」くらいの破壊力だわ。

さておき、

タレント吹替はだいたいソフト化時にはちゃんとまともな声優版に差し替えられる場合がほとんどだと勝手に思いこんでいましたが、考えれば手元にあるディスクでも「ウォンテッド」のDAIGO版とか、そのまんまのひどい吹替もあったり。まあFOXじゃないですけどね。

やはり油断は禁物なのかも知れません。

で、今回のタレント吹替ですが、話題作りのための苦肉の策だとは思うのですよ。
本国からの要求はでかい割に、日本じゃハリウッド大作は近年ますますヒットしづらくなってきてます。
なんなんでしょうね?この特殊事情。

「剛力彩芽を起用」ってだけで、メディア露出が一気に増えます。

ただ、ここのところの剛力彩芽や武井咲といったオスカープロモーションタレントのゴリ押しっぷりはやはり異常にも思えたり。

他にプロモの選択肢はなかったのか、FOXさん?
タイトルとプロモ方法に大きな乖離があるんじゃないのか、FOXさん?
安易に長いものに巻かれただけじゃないのか、FOXさん?

また、剛力彩芽が過去にキャスティングされたゲームの吹替が大変よろしくなかったようで、Amazonのレビューで大勢から「ゲームは面白いのに棒読みタレントねじ込むな」と酷評されまくってのを見まして、いよいよ不安に。

私はこの耳でその棒読みを確認した訳ではありません。
しかし「プロメテウス」のキャスティングの話がでる以前から、そうやって名指しで批判されてる訳ですから、ひょっとすると並以下の吹替スキルなのかも知れませんね。


という事で、整理すると

●前提として、剛力彩芽の吹替スキルに不安がある事

●3D興行である事(吹替版を鑑賞対象外にしづらい)

●ソフト化の際にノーマルな吹替版が作られる事が完全に担保されていない事

●「シンプソンズ」はじめ、過去にも色々やらかしたFOX宣伝部への不審感

●オスカープロのゴリ押しがうざい事

以上5点から、剛力プロメテウスへの反対を表明します。

などとこんなチンケなブログに書いたところで何がどうなる訳でもないですが、気持ちの問題という事で。





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