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商品開発の経過報告とオタク話あれこれ
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先ほど関係するお客様にはメールを送付したのですが、「びっくるくん」2009年出荷分に関して、一部不具合を起こす可能性がある箇所が発覚しまして、回収・追加工することになりました。

些細な事なのですが、それが回り回って意外な箇所に影響を与えるみたいな。
設計ミスって事でもなく、ちょっとした事で解消できる事なので今回は不幸中の幸いでしたが、早々にご購入いただいた皆様にご迷惑をおかけした事に対して、改めてお詫び申し上げたいと思います。


あと、ようやく「びっくるくん」制作に至る、「タクシードライバー」のスリーブガン解析のページを作成しました。一応、どのような経緯で「びっくるくん」があの仕様になったかを知っていただければと思って作りましたので、是非お目をお通しください!


で、最後に新春映画その3。

「少年と犬」。書店で780円で売っていたので購入。
これも昔ビデオで見たっきりの、何気に捨て置けないカルト映画です。

「マッドマックス2」製作以前のポストアポカリプス映画としても貴重で、荒廃した未来世界でのサバイバル劇は、75年製作という事を考えると、かなり先進的というのが映画史的な見方。

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後半からはほとんどブラックユーモアになり、唖然とする強烈な結末を迎えてEND。
ともあれ改めて観ても退屈する事もなく鑑賞終了。

監督は何故かペキンパー映画の常連、LQ・ジョーンズ。銃撃戦の撮り方がなかなかにシャープです。その手の現場に慣れているせいなんでしょうかね。あんなムサいおっさんが何故にこんなSF映画を監督したのかつくづく不思議ですが、ともかくあなどれない手腕かも?

あちらで検索してみたら、ポスターもなかなかおしゃれに仕上がってますが、マイアミバイス」調のやつは詐欺ですね。そりゃやりすぎ。

原作はハーラン・エリスンだし、主演は若き日のドン・ジョンソンだし、色々と見所が多い小品。お値段も例の安いシリーズで780円です。

あと並行して何故だか紀伊国屋からも「少年と犬」はリリース中。こちらは今廉価版になって2400円ですね。画質が各段によければこの2400円版がお勧めなんですがいかんせん紀伊国屋版は未見。でも見捨てなら780円のでもいいかな。ちゃんとシネスコ収録されてるし、画質もそんなに劣悪って訳でもないし。

そういえば「マッドマックス2」以前に世紀末世界を描いたポストアポカリプス映画って、「少年と犬」の他だと思いつくところは「SF最後の巨人」「未来元年 破壊都市」「SF 最後の脱出」くらいか。こうやってタイトルを並べてみると、どれも無性に観たくなります。

特に「SF 最後の脱出」はソフト化されてないので、見たくても見られない。昔、UHF局の映画劇場で見たっきり。ストーリーはこんな感じ。結構シビアな話だったのをおぼろげながらに覚えています。うーん、見たい。見られないと分かると見たくなる!おまけに原作「草の死」も長らく絶版のようで読みたくても読めない。うーむ、うーむ…。

あちらでポスター探してみたけど、おお、なんとも世紀末バイオレンス風味!

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どこか頼むからリリースして、プリーズ!
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