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で、マッドマックス、ロケ探訪2日目。我々フライトが丸1日遅れた成田組的には初日。
中国南方航空へのボヤキは長くなるので、いずれ後述で。
気を取り直してメルボルン到着へ話を進めましょう。
現地での足はトヨタの12人乗りワゴン。
あちらでは普通免許で乗れますけど、国際免許じゃ大型扱いになります。
8名プラスそれぞれのトランク。あとメルボルン在住の通訳の方(日本人)まで乗せてちょっと窮屈なくらいでしたが、実に重宝しました。
マグネット張りのMFPバッジマークが用意されていたというのが素晴らしい!
あとは空港からメルボルン市街へ移動してレンタルバイクを1台調達。
輸出仕様のGSX750Fです。
ではひとまず当初の計画通りに二日目のスケジュールとして、ロケ地としては一番北西側に位置するクルーンズの町へ向かいます。
距離にして空港から約150km。はい、つきましたw
トゥーカッター一味がバイクで乗り付ける駅のある町。
クラシカルな風情が今なお残っていて、映画当時の面影もアリアリ。やっぱここはいいっす!
9年前に訪れた時からあまり変わってませんね。
ここは他にもオージー西部劇「ケリー・ザ・ギャング」(2003)でもロケに使われたとか。
地面に土を敷いたのかな? 町としてもあえてこういう景観を残しているそうな。
しかし「ケリー・ザ・ギャング」ってヒース・レジャー、オーランド・ブルーム、ジェフリー・ラッシュ、ナオミ・ワッツって超豪華メンバーだな。ホントに近々観てみよう。
で、ですね。現地のファンの皆さんが集合してくれてた訳ですよ!
インターセプターもブラック&イエロー2台来てくれてるし!
もう国際交流タイムっすよ。
現地で待っててくれたテリー・ギブソン氏。
180kmでグースが爆走するシーンや、インターセプターに追われるトゥーカッターを演じたのもテリー氏。駅長がいた建物も映画当時のまま。ピンクの像まで用意してくれてるよw
素晴らしい!
今回、デイルさんが事前にセッティングしてくれていて、なんと念願の駅長室内部も拝見。
これは私も初!
映画のまんまの逆光加減がこれまたもうね…。
細かい感動が次々押し寄せる。こんなどうでもいい本編の1カットのロケ地で感動できる俺ら最高!みたいなw
うーん、35年前と同じだなぁ〜。
こちらは赤ジャージの少年がいじめられるお店の前から。
しかしマッドマックスって、1枚絵として構図がばっちり決まった絵が多い。素人映画とはホントに思えない部分がある。何気なくカッコいい広角ショットが案外多い。
撮影を担当したデヴィッド・エグビーはこの映画のあと、色々経てハリウッドで撮影監督になってる訳で、あまり目立たないけど、監督のジョージ・ミラー、主演のメル・ギブソン、オーストラリア国内で有名俳優となったグース=スティーブ・ビズレイと並んで、マッドマックス出世組の1人。
で、最近デヴィッド・エグビーが撮影監督で関わった作品見て驚いたのが「サルート・オブ・ジャガー」「ブラッディガン」「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」「ドラゴン:ブルース・リー物語」「ドラゴンハート」等など。なんとも自分が好きな映画が多い事よ。
まあやっぱ偶然色々な人材が集まっちゃったカルト映画なんすな、つくづく。
おっと余談ばかりで。
で、駅に行きますよ、駅!町の通りから徒歩5分くらいの場所です。
うわちゃー、改装されてしまったわ〜。
すっかり綺麗になってしまい。
こちら9年前。
この時はボロボロで電車走ってない廃駅状態だった。
まあでもトゥーカッター変身セット装着してみると、おおおお!
「夜空を見上げるたびに思いだせ!」感がもりもり。
とまあ、ロケ地探訪一発目のクルーンズで一日潰せそうな勢いなのですが、予定が押しまくりなのでお名残惜しいですが次行きます。
移動の間、ちょっとバイクに乗ってみる係に。
うほっ!このためにメット作ってきた訳でw
で、先導してくれてるのがコレな訳で…、
普通体験できない事てんこもり、感動のオーストラリア旅行でした。
<完>
といいたいけど、これ私ら初日のロケ地探訪一発目なんだよなあ…。
もういい加減長いので、つづく。
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