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商品開発の経過報告とオタク話あれこれ
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そろそろロケ地巡りのレポートをば。
 
2013年11月30日〜12月3日。
オーストラリアの南部、「マッドマックス」ロケ地であるメルボルンをまる4日間の日程でたっぷり探訪するという聖地巡礼系旅行を敢行してまいりました。メンツは日本から8名。

ロケ地の概要はこちらグーグル・マップの私作成の地図にて。

9年前、MFP OSAKAさんの企画したツアーでも一度ロケ地探訪はしているので私は二度目の訪問となりますが、前回時間の関係で全然網羅できなかったため、リベンジの意味もあります。

そこで「そんなにマッドマックスのロケ地ってあるのか?」との疑問を感じられるかもですね。
いやこれがね。
私も映画のロケ地巡りは色々とやりたいのですが、おそらくですがロケ地めぐりが一番面白い映画ってあらゆるジャンル総合して「マッドマックス」ではないかと思うのです。しかも1作目です。

 

理由は
①撮影時から35年を経ても景観変わってない箇所が多い。それが単なる田舎道ってせいもあるでしょう。

②ファン的には観ている回数が半端ないため、なんてことのないシーンの風景もしっかり記憶している。

③作品はメルボルン市街から半径150kmくらいの距離内でロケ地が凝縮されている。で、そこに色々なバリエーションの風景がある。

という感じでしょうか。①が一番でかいのですが、案外②③をクリアする映画ってのも少ないのです。

と能書きはさておき。
一応私の企画で約1年半の準備を経て遂にこの旅 が実現となりました。
今回、成田から5名。関西空港から3名が参加。
中国の広州の空港で乗り継ぎ合流して、まとまってメルボルンへ直行という便。

ところが、ががが。

関空チームは問題なく広州へ付きましたが、我々成田チームは飛行機が飛ばず。
全く意味不明の展開に見まわれ、結局、24時間無駄にしてメルボルン入りです。

一応、聞くところによると「出国中止」ってのは超レアケースらしいです。
いやっほーーーーい!←ヤケ気味で。


もともとカツカツ気味のスケジュールが一体どうなるんだ?とすでに波乱含み。
一方、11/30。一足先にメルボルンに付いた関空チームの3人は予定通り行動開始。それはそれは楽しい一日を過ごしたそうな。

こちらはその動画。
ラストシーンの橋!



最初のチェイスシーンの道!



もう最初から地元のファンの方々が全力でお出迎えしてくれてた訳です。
初日、立ち会えなくてほんとスマン事で!
くそう中国南方航空、許さん!スパイダーストリングスッ!

今回、現地ファンに声をかけて歓待体制を作り、更に我々の旅を全面サポートしてくれるのは、マッドマックスにスタントライダーとして参加したDALE BENSCH氏(デイル・ベンチ氏と読むのが正しいっぽい?)。

デイル氏はグースのスタント、マックスターン、脳天バイク激突っていう我々日本人的にマッドマックスのキービジュアルそのものな方。いやほんとに恐れ多くも、ありがたく、そしてホントに理知的。あらゆる意味で尊敬できる紳士です。


あと余談ですが、同じく広州行きで足止めをくらって成田のホテル宿泊になったお客さんの中に、マッドマックス大好きな方がいらっしゃって、偶然知り合いとなりまして諸々マッドマックス的な世間話を。
うーん恐るべしマッドマックス・ファンの多さ!

という訳で、笑うような遅延にて成田組は翌日にようやく出発。

まあ窓際でこの富士山が見られたのはちょっとラッキーだったかも。
メルボルン待ってろよー!

つづく

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