忍者ブログ
商品開発の経過報告とオタク話あれこれ
[58]  [57]  [56]  [55]  [54]  [53]  [52]  [51]  [50]  [49]  [48
久々に本屋さんへ。

何気なしにデザイン関係のコーナーを見ていると、“スパイ手帳”なる言葉が目に入りまして、何事かと思ったら「デザインのひきだし」という雑誌(季刊なのかな?)に、「スパイ手帳付き!」というスタンドポップが添えられておりました。

一応念のためアフィを。



なかなか興味をそそられるも、シュリンク包装してて立ち読み不可。
一度気になったらもう引き返せない。少々お高い本でしたが購入してみました。

中身は紙、凸版印刷についてのあれこれを、実際の印刷例を多数挿入して紹介。
オフセット印刷どころか、電子出版に注目が集まる今、「嗚呼、今のうちなら、まだこういう事もやろうと思えばできるんだなぁ…」と気づかせてくれる特集でした。

この雑誌、もう10号目。バックナンバーもうちの近所の本屋さんには並んでいるんですが、全部ビニ本なので買うの怖いっすぅ…。

で、肝心のスパイ手帳の話。

そんな紙と印刷にこだわった号の特別付録がこれなんです。となりのはウチのやつね。

DSCN0350.jpg






奇しくも「スパイ」の文字デザインが似通っております。もちろんこれって双方「スパイ大作戦」の日本版ロゴにインスパイアを受けておる訳で、あらためてその影響力のデカさに感服っす。

このスパイ手帳、単なる無地ノートなのかと思ったら、紙へのこだわりありきで、

●水に溶ける紙
●筆記用具がなくてもコインで書ける紙
●水の中でも破れず読める紙
●変装タトゥーシール(傷、ほくろ)
●スパイライセンス(お約束だね)

という作り。変装シールはうちもスパイ手帳に入れようと思って、コスト面で断念したアイテムだったのでなんだか負けた気分。

ちなみにウチの“非情なるスパイ手帳”のこだわりポイントは、ビニールケース。いわゆる“ビニパス”スタイルだけは絶対に譲れない部分でした。くだらねーw

これらを一冊で綴じて、付録としてちゃんと大量生産しちゃうんですから、やっぱりちゃんとした出版社のやることはソツがないですな。

ともあれ、デザイン、印刷、スパイ手帳の3つに興味のある方、この「デザインのひきだし 10」は買いですよ!
おっと、そんな人いるのか?


で、スパイ手帳がそんなお硬い感じの本の付録になっちゃうなんて、やっぱり同世代の仕業か。
同世代と言えば、考えて見れば、ロバート・ダウニー・Jrは私と同い年でした。

という事でアイアンマンは、別所哲也のウルトラマン、吉川晃司の仮面ライダーに並ぶ、昭和40年生まれのおっさんヒーローだったのであります。


昭和40年といえば、まさにズバリ「昭和40年男」なんていう雑誌が刊行され、3号目を迎えております。同世代の著名人へのインタビューにはじまり懐かしグッズ、サブカルの紹介がメイン。

51jUADKOjA.jpg








“おお、俺のための雑誌か?!”って期待したんですが、ちょっと方向性ズレてるかなぁ。

あくまで総合情報誌スタイルなんだけど、昭和40年世代ターゲットなら、もっとガキっぽい内容でもいいと思うんですが。スーパーカー消しゴムとかUFOとか。

おいおい私好みの面白い雑誌になってくれるように期待してます。


PR
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
[08/25 Afudzuiz]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
店主シラトモ
性別:
男性
自己紹介:
こちらブログは独り語り用ですので、ご意見・ご質問などございましたらマクラウドHP経由でのメール、またはこちらBBSをご利用ください。
マッドマックス専用って訳でもないBBS
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]