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商品開発の経過報告とオタク話あれこれ
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エスコート・レジンモデルの原型がいよいよ追い込みです。

P1030161.jpg





反対側からも!

P1030158.jpg





制作はもちろん、現地同行&型どりまでヘルプしてくれたBroken Herosさん。もうね、足向けて寝られないっすね。

ここから色々と仕上げに入る感じです。
しかしホントにオンリーワンなスタイルの銃ですね。

「びっくるくんIII」に付属のレジンムクモデルは現物に対して幾つか変更点が。

強度の関係でトリガーに以下のように変更を加えてあります。
左が現物。右がレジンモデル。

P1030154.jpg



またトリガーの右にあるセーフティレバーも折れやすい形状なので、アレンジを加えました。私の手元の実銃そのまま型どったレジンモデルは、あっという間にセーフティレバーが折れました。

銃をゴムの力を使って勢い良く射出するというびっくるくんの特性上、激しい衝撃は不可避であり、やはり強度重視のアレンジもやむなしというところでしょう。

物自体はパーティングラインそのまま残した状態での出荷となります。
成型色はシルバーの予定です。またここに関しては詳細決まり次第お伝えいたします。

しかしいずれはセーフティレバーやトリガーを金属で再現したレプリカを世に出したいですね。
まだまだこの世界、私はど素人ですから勉強しつつ歩んでいきたいと思います。


で、一方、原型作ってくださっているBroken Herosさんの方は、現在、「ブレードランナー」のポリススピナーのレジンキットを発売間際。

当方はパッケージラベルのデザインに続いて、説明書作成で参加しております。

spinner.jpg





ガレキとは言え、モデルキットの組立説明書ですからね〜。俄然気合も入ります。しかし、まさか自分がこのようなものを書く事になるとは(実際にはBrokenさんの下書きの清書、レイアウトですが)。

私たちの世代にとってみれば、子供時分のプラモの存在は実に大きかったです。おもちゃの代替え品から、高度な大人のホビーまで。幅広くカバーする身近な娯楽の王様だったように思います。

小学生の頃、私の将来の夢は「プラモ屋さんになる」でした。マジでホントですw
それほどプラモ大好きでした。どっちかというとシリアルなスケールモデルよりは、メーカーオリジナルのメカやロボット・怪獣プラモなど、駄物に激しく入れ込んでおりましたが。

いやしかし、いつか製品化の際は、コテコテの油絵をどーんとフィーチャーした、昔のプラモの箱っぽいパッケージングで商品を世に出してみたいものです。

例えばこんな!

lion.jpg








おっといかん、また駄物趣味が。
いやしかし、こんなものが売られていたあの頃に戻りたいっすね。





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