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商品開発の経過報告とオタク話あれこれ
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やっぱりちょこちょこいじってたら色々変わってしまいましたが、
ようやく完成です、「シャイニング」なTシャツ。

どこがシャイニングやねん!

という仕上がりになりまして、自分的には大変満足であります。

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しかし今回も「大体できた!」からが手直し手直しという定番パターンでしたわ。

一応レースゲーム風という事で、なんとなく懐かしの「デイトナ USA」を一部参考にしつつ。

本当はもっとドット絵っぽい感じを出したいのですが、Tシャツプリントみたく少ない色数じゃなかなか難しいんですよね。って4色分解はあまり好きじゃないし、難しいところです。

で、ボディカラーはターコイズブルーとレッドで。
価格は¥3150です。

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今日こそ「死亡的遊戯的シャツ」と併せて、カートを作成したいと思います。


取り急ぎご報告でした!
 
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ごく少量ですが、「バトルスター・ギャラクティカ」のコロニアルバイパーのキーチェーンが入荷しました。

Battlestar-Galactica-Viper-Mark-II-Replica-Key-Chain.jpg








価格は1470円。

こちら試しに今準備中の新ショッピングカートにて、購入できるようにしてみました。

こちらです。

一応はその他のアイテムもこのカートで買えるようになっておりますが、
在庫状況や価格など、一部、未調整の部分がございます。

また現ショッピングカートの会員データ・ポイントもまだ移しておりません。

このような感じでテストケースとなりますが、是非よろしくお願いいたします。

不具合ございましたらメール、TELにてお知らせください。

よろしくお願いいたします。


日本版DVDリリースの噂が一時期あがったのですが、結局お流れになってしまった「世界が燃えつきる日」。 そういうしているうちに北米版Blu-rayが発売されてしまいました。

字幕入りVHSは持っているし、特にお話がある映画でもなく、躊躇することなく早速取り寄せてみましたよ。


発売はSHOUTって独立系レーベル?

で、メニュー前に出てくるこのレーベルのロゴ部分、40インチ液晶で見るとモロにジャギー出ちゃってます。おいおい、大丈夫かよ…。
でも他に「宇宙の七人」Blu-rayなんかも発売してて、ちょっとある日出来心で買っちゃいそうですね。

で、中身。待望のシネスコサイズで収録!!!!
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その他仕様はこんな感じ。

●音声は6.1,7.1LPCM、2.0ステレオの3種。すべて英語。
●字幕は一切なし
●プロデューサーによる音声解説あり
●映像特典はインタビューものが3本。
 プロデューサー、脚本家、そしてランドマスター号のデザイナーの3人の証言。
●劇場予告編

以上です。
で、肝心の画質ですが、正直Blu-rayとしては下の下ってレベルではないかと。
黒味の潰れっぷりがやばいですし、うーん、まあ見られないよりはマシという感じで…。

同時にDVDもリリースされてますけど、案外似たようなものかも?
(DVDはリージョン1なので、国内プレーヤーじゃ見られません)

でもまあ、この映画の見所はランドマスター号ですから、色々なところに目をつぶる事ができます。
なにせ、シネスコ画面であの驚異の1/1マシーンの活躍が拝めるのですから。
そして、それは思っていた以上にワンダブルな映像でした。

ちなみに今回はディスクの仕様のせいで、スキャンではなく直カメラ撮りにて。
SHOUTのBlu-ray、プロテクトが強固って事じゃなくて、多分不具合のような気もw

なので、モアレ出ちゃってますから、雰囲気のみご覧ください。

うーん、やっぱこういう絵作り見るとブラボーです。
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悪路もガンガン走破。見掛け倒しではなく実力派です。
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ランチャーはこんな感じ。
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地軸がおかしくなった地球の空模様。Blu-ray画質になると、うーん、合成の粗が目立って、思った程美しくありません。
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やっぱこの車両はでかいっすね。
映画史に残る1/1メカだと思います。もっとリスペクトされるべき!
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最後、水から上がってくるカット。背景の雄大さと相まって、この映画のベストカットではないかと。
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で、ランドマスターのメイキング的な映像特典。
「LANDMASTER TALES」

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インタビューに併せて珍しいスチル写真が登場。
まずは!
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いいメイキング写真ですね〜。
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図面。
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こうやって私服のスタッフと並ぶと、大きさに現実感が与えられますね。
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本当に水上走行しているシーン。
アノ特殊な形状のタイヤが回転して水かきになっているんですな。
凄いっす。本気で水上走行したのか、インタビュー英訳できれば…。
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ランドマスター、タイヤバーストの図。
なんとも衝撃的な絵w
やっぱこいつは万能装甲車ではなく、車なのね、と思わせます。
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という訳で、今や米アマゾンからちょちょいと購入できちゃうので、ランドマスター好きの皆さん、北米版「世界が燃えつきる日」買いですよ。

つーか、ランドマスターTシャツをリニューアルしたいですね。
よし、確定申告終わったら本気出す!




 
こないだUS版Blu-rayで「遊星からの物体X ビギニング」(仮)を鑑賞してのレビューを書いた後、色々追記したい事が出てきましたので、再びこのネタを。

いつか日本公開される日まで待つ、という方は全力スルーしてください。

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いや、ほんとに見た時は「お話以前に、アイデア貧困でありきたりなビジュアルのCGクリーチャー映画だな…」と思ったんです。

ところがメイキングを観てみると、ほとんどのシーンでクリーチャーの現物をきっちり作っているんですわ、これが。

メイク、着ぐるみ、アニマトロニクス、そらもうあの手この手です。
メイキング映像の段階では、82年版のような刺激的なビジュアルはないにせよ、グロなモンスター映画としては十分期待できそうな感じなのです。

なぜにこの2011年版が見世物としてもアウトなのか?
これが、ほんとに「CG」のせいなんですよね。

迫真の出来のモンスタースーツやメカ。
それを照明やカメラアングル、編集でいかに実在するように見せるか?に腐心すればよいものを、あくまで合成用素材として撮影し、後からCGで色々と付け足している訳です。

一番顕著なのは、ほとんどのシーンでうねうね動くエイリアンの「触手」がCGで追加されている訳ですが、これがあるおかげで、せっかく素晴らしい出来のモンスタースーツやアニマトロニクスが台なしになっているのです。いや、ほんとメイキング観てたまげました。

つーか、触手のイメージがありきたりで貧困。

82年版の「物体X」以降、それの影響を受けた映画、コミック、ゲーム、アニメなどの創作物が30年にわたって無数に作られました。

「何を今更?」程度なんですよね、2011年版の“触手”的なるものは。
どういうメカを使ったのか、82年版、ドッグシング(変形した犬)の背中で蠢く無数の触手の描写は、今見てもとても面白いビジュアルだったりします。あれくらいの映像は作って楽しませて欲しいものです。

で、話を戻すと、CGを使って表現を更に深めるはずが、「これ全部CGだろ?」っていう風に見えてしまい、観客を興冷めさせる訳です。

あと、今回の物体Xは炎で焼かれるシーンも多いのです。
で、幾つかのシーンでモンスタースーツを着たスタントマンさんが、ファイヤースタントを行ってるんですが、それにCGで炎を足しちゃってる訳です。
で、そのCG炎があるおかげで、観ているこっちは「はいはい全部CGね」みたいな。

スタントマンさん、焼かれ損ですわ!

つーか、もっと手間暇かけて、緻密に現場をセッティングして、後加工の必要がない映像を現場で撮れよ!とどやしつけたくなります。昔よりも技術も進歩してるしノウハウも蓄積されてるハズなんだから。

後から足せばいいや、みたいな緊張感のなさは絶対に存在してますよね、今の映画。

で、思ったのです。
よく一部で言われる「CGつまんねー」って意見。
私もCGの何がダメで、何がアリなのか?を日々真面目に考えているのですが(ホントですよ!)、本作は部分的に追加したCGが災いし、見世物としての質感や魅力が減衰させられるという、面白い実例を見せてくれました。


90年代以降の映画にはいくらでも「え、それCGなの?」って後から驚く地味なCGカットがあります。それは実に正しい訳ですよ。天候をいじったり、落下するスタントマンに役者の顔を合成したり。

やっぱCG使うならCGカットだと思われちゃダメなんですわね。
CGが使われたカットだと観客に認識されちゃうって事は、すなわち昔の特撮で言えばピアノ線が丸見えになってるくらいの恥だと知れ、ハリウッドのCGオペーレーター共!みたいなw

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あと、この2011年版「物体X 」は確かに映画としても残念な仕上がりです。
特撮面だけじゃなくて、後半どんどん「?」な感じになっちゃいますし、そもそも作品自体を前作の前の話 “プリクエル”なんかにしちゃったもんだから、話に制約ができちゃって、転がりようがない、みたいな。

そもそも、82年版の秀逸なところは特撮よりも原作の見事な改変です。原作では南極基地のメンバーが氷原で宇宙船を見つけ、更にその近所で氷に埋まった宇宙人を見つけて掘り出し、それが溶け出して…という展開。

そのまだるっこしい段取りを、アメリカ基地へノルウェー隊の犬が逃げこんでくるというシチュエーションで一気に省略したプロローグは、作劇テクニックとして見事です。

で、その省略によって生まれたのが原作「影が行く」にも、H・ホークス版「遊星よりの物体X」にもない、ノルウェー隊基地全滅のシチュエーション。

アメリカ隊のメンバーがノルウェー隊基地へ行ってみると、基地は荒れ放題で無人。カミソリで自害した死体があったり、壁に斧がささっていたり、あとは不気味な物体の焼死体…みたいな。

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「なんだか分からないけど、大変な事がここで起こったんだな」と観客のインスピレーションに任せたシーン。物語のまだるっこしい段取りを省略するための方便として用意し、詳しく描く必要がない(むしろ描くべきでない)と処理した基地壊滅のくだりを、ご丁寧に補完する2011年版「物体X 」は、映画の根本的な立ち位置が間違っていたのかも知れません。

本作には当初、「バトルスター・ギャラクティカ」のプロデューサー兼脚本家のロナルド・D・ムーアの名前が挙がっていたんですが、完成品からはムーアの名前がありません。どこかの段階で降りたんでしょうね。「ギャラクティカ」はリメイクモノとしては「これでもか!」ってぐらい面白いアイデア、アレンジが投入された番組だっただけに、ムーアが本作に関わっていれば、もうちょっと面白いアクロバットが見られたかもしれません。

という事で、ほんとにいつかはこの2011年版、日本に輸入されるのかな?

いや、ここまでボロカスに書いた私の文章を読んでから2011年版を見ると「なんだよ、そうでもないじゃん」と思えるかも知れませんので、期待してくださいw


最後に、多少のネタバレ上等ならば、こちら2011年版の5分弱の特撮メイキング映像を是非。
CG加工前のクリーチャー映像見ると、やっぱなかなか面白そうな映画に見えると思います。

映画本編を観てがっかりするよりは、このメイキングを見て期待を膨らませる方が、映画一本観るよりも価値があるような気もします。マジで。
数日前、「そういえば物体Xのリメイク(実際は前日譚)どうなったんだろう?」と思いだし、チェックしてみると、日本公開は足踏み状態のまま、相変わらず。


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で、アメリカをぐぐってみると、なんともちょうどDVD&Blu-rayの発売日。
YouTubeにいたっては、すでに劇中のグロシーンがすべてアップロードされている始末。

物体Xクラスの作品が公開の目処立たないなんて、日本における外国映画の興行事情も相当なもんだな、と。なぜにこんな歪な構造になったのか、知りたいもんです。

と言うことで、一気に義務感が湧きまして、USアマゾンへBlu-ray発注。
お急ぎ便を選んでみたら、なんとほんとに3日で届きました!
金額は送料込み2600円でした。

で、他にも例があるので、もしかしたらこっそり日本語字幕入りだったり?と淡い期待を…。
まあ、やっぱり収録されておりませんでしたがw

で、結局居ても立ってもおれず、本編再生。
英語字幕ONにすれば、超大雑把に展開もつかめるだろうと。
案の定、それほど難しい話でもなく、最後まで普通に物語を追って見られました。

高校の時だったか、輸入ビデオをレンタルするショップで、「ビデオドローム」を借りてチンプンカンプンでしたね〜。あとで字幕入りを見て、そりゃ字幕なしだと意味不明だわ…と納得した事があったっけ…。あの体験に比べれば楽勝もいいところです。

この2011版「物体X」は82年版の前日譚。
南極隊のメンバーが氷中に埋まっている宇宙船を見つけ、物体を掘り出すという序盤。これはまんま原作「影が行く」のトレースであります。
82年のカーペンター版はそのくだりをバッサリ変更し、いきなりアメリカ基地に犬が逃げこんでくるというドラマチックかつ効果的な脚色を施しておりました。

で、物語は今回は原作に忠実にいくのか?と思えばそうでもなく、うーん…。
前半はよいです。ムードも悪くないし、最初の見せ場はCGばっかって事でもありませんし。

しかし後半はよくあるCGクリーチャー映画になっておりまして、どうでもいいかなぁ…みたいなw

色々がんばってるんですが、CGクリエイターの限界が見えちゃってます。
それなら立体物作った方がいいだろう?と。

一番の笑いどころはスプリットフェイス。82年版でノルウェー基地で発見される顔面二つ合体した焼死体。

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あれがいかにして出来たか?を描くところが、強引で面白みに欠けてまして唖然。

つーか、監督のイマジネーションの貧困なんでしょうかね。
まず変幻自在エイリアンっていうカーペンターアレンジのお膳立てがあり、それを表現するデジタル技術があり…と土台があるのに「え、それ?www」みたいな。

しかしやっぱり、こういう見世物はCGに不向きだと痛感。
これは技術が向上したからどうとかじゃなくて、例えばクレイアニメの「ピングー」をCG化したら誰も見ないでしょ?みたいな事と同じではないかと。

「ピングー」といえば、この物体Xピングー。2011版「THE THING」よりもこっちの方が見世物としては勝ってますよ。まちがいなし。

とまあ、やはり噂通り文句が言いたくなる映画ではありましたが、主人公役のメアリー・エリザベス・ウィンステッドはナイス配役。
少なくともこの映画では「適度なルックスの女科学者」を見事に演じております。

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プレミアの写真とか見るとビッチなんですがねw

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しかし今日知ったんですが、「デスプルーフ」のチアガールなんすね。そして「ダイハード4.0」のマクレーン娘もあんたかよ!

最近の女優さんに興味がなかったので、全然知りませんでしたが、カート・ラッセルの「スカイハイ」とか、なんだかB級街道をいい具合い突き進んでて、ナイスな女優さんですね。
まあ、今回の物体Xはメアリー以下略だけでもうOKです。元は取れました。

しかしほんと、日本公開なんとかしてください、お願いします!

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